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2015年9月26日  AppleMusic有料会員になるメリットとコスト見合いについて

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 7月に無料体験サービスが始まったこともあり9月末現在でAppleMusic、AWAの音楽聴き放題サービスとYahooBooks読み放題サービス、そしてDMagazineの雑誌読み放題サービスの4つに加入している。
 10月以降継続するなら有料になるため改めて自分にとっての必要性とコスト見合いについて考えてみた。今回はAppleMusicについて。
 加入してしばらくは夢中になって今まで聴けなかった曲を手に入れた。
 主に若い頃に買いたくても買えなかったLPやCDに収められていたものだ。仲井戸麗市の「打破」「Bgm」「別人」とかCLASHの「Death is a Star」、Pretenders「Brass in Pocket」とかBoston「Walk On」とか。また矢井田瞳の「安らぎはまだ先に」みたいな比較的最近の曲との出会いもあった。
 確かに新旧含めて未知の音楽との出会いはあり、継続加入したら面白いなとは思う。ただ後半2ヶ月はほとんどアクセスしなかった。
 通勤中に聴くにはストリーミングなため通信料が気になってしまうことと自分が厳選してSDXCメモリーカードに入れている7000曲で事足りる事からほとんどアクセスせず。。
 結論としては有料会員にはならない。新しい曲が欲しくなった時にiTunesMusicstoreで単品200円で買うか、AppleMusic980円で5曲聴くかは迷うところだが気に入った曲を聴き続けるには毎月ずっと980円を支払う必要があるため僕のように新しい曲より昔から聴いている曲を繰り返し聴く向きには不向きかもしれない。
 AWAとYahooBooks読み放題サービス、DMagazineについては回を改めて書きますね。