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2013年11月17日  手帳のはなし

レビュー

本屋さんや文具店には来年の手帳が所狭しと並ぶ頃となった。

 僕も5年前から手帳に凝るようになり、色々な手帳を試してみた。

 今日はその遍歴を少し紹介します。

 

2007年以前 会社で支給される手帳

 まだ手帳にお金をかけるなんてと思っていた。会社支給の能率手帳みたいなものを使用。

 スケジュール管理だけに使用。あまり使用頻度は高くなかった。

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2007年 ポケットアイディアマラソン手帳

 アイディアを1年間で1000個出すことを目標にした手帳。700個くらい書いたところで挫折。5年後に読み直すと殆どは凡庸なアイディアで使えないが中にはなかなか面白いものもあります。この手帳は現在は販売停止になってしまったよう。残念です。

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2008年 ほぼ日手帳(1年目)

 この年初めてほぼ日刊イトイ新聞ほぼ日手帳を購入。本体2100円、カバー2000円と少々高かったが「ほぼ日手帳の本」を読んでいたら欲しくなった。文庫本サイズでペン挿しがついていて自分の相棒のようにどこにでも持ち歩ける。てシステム手帳ではないので365日分のページをいつも持ち歩かねばならず、ちょっと重いのが難点だがそれが気にならないほど気に入ってしまった。マンスリーと1日1ページが基本。一週間を見渡しにくいが何でも書き込むことで後で「あれなんだっけ」という時に見返すと必ず見つかるという利点がある。

http://www.1101.com/store/techo/

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2009年 ほぼ日手帳(2年目)、Hapy Make Diary、クオバディスBusiness

 この年は3種類も併用した。Happy Make Diaryは女性向けだが毎月の目標や計画、振り返りを書くページや本や映画のレビューページ、欲しいもの、行きたいところリストなど僕の求めるものかなり合致して「これだ!」と思った。

http://www.sassy-swan.com/seikatuzakka/happydiary.html

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クオバディスはフランスの手帳でできるビジネスマンが使っているイメージ。

自分も気分だけそれに乗りたくて買ってみた。

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2010年 ほぼ日手帳(3年目)、Happy Make Diary(2年目)、

Happy Make Diaryは書き込むスペースが小さく、メモや考え事を書くには小さすぎる。

この年は2冊を併用した。

 

2011年 ほぼ日手帳(4年目)、Happy Make Diary(3年目)

この年はほぼ日手帳が重いのが嫌でHappy Make Diaryをメインに使っていた。

ただ会社の打ち合わせで女性ぽいデザインの手帳を使うのは少し気が引けた。

 

2012年  ほぼ日手帳(5年目)

この年からまたほぼ日手帳に戻る。新しいカバーを買った。

 

2013年  ほぼ日手帳オリジナル(6年目)、ほぼ日手帳Weeks

今まで文庫本サイズの1日1ページだったほぼ日手帳にカズンという大きなサイズや見開き1週間の能率手帳サイズがお目見え。外出時持ち歩くのに便利だろうとWeeksを購入。

 

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2014年 ほぼ日手帳(7年目)

 来年もほぼ日手帳に決まりということで今年の10月に早々とオリジナルを購入。持ち歩き用の軽いものはほぼ日手帳付録のほぼ日週間手帳を購入。

またマンスリー用にはにCampusダイアリーを購入。Campusダイアリーはちょうどクオバディスのカバーにぴったり収まった。

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以上がここ7年の僕の手帳遍歴だ。

みなさんは来年用にどんな手帳を買われるだろうか?