2017.10.15 雨の週末

f:id:tatumac:20171015112415j:plain

 一昨日からずっと雨でこの雨はあと10日ほど続くのだという。
 せっかくの週末、外出できなくてがっかりなのだけれど昨日は雨が小降りの午前中に図書館とか買い物とかを済まし午後は家にいて新聞読んだりうたた寝したり読書したりしていた。
 そして夜はあの15歳の天才将棋少年藤井君の対局をAbemaTVてやるというので19時から寝落ちするまで見ていて今朝見損なった続きを見てそれから雨が本降りなので家でJeff BeckとかJimmy Pageのギターをコピーしていた。
 Jeff BeckのSuperstitionという曲もいざコピーしようとするとリフが毎小節少しずつ違っている凝りようで感心してしまう。藤井君の将棋もそうだが超一流の人のやることは予想を遥かに越えているし細部まで神経が行き届いている。それからこないだから観ている「Before Sunrise」の残りを観て今お昼前の11時だ。
 雨は好きではないが諦めがついて家でギター弾いたり読書したり映画観たりできるので意外と楽しい。お腹はあまり空かないのでごはんは食べずに洋梨やグレープフルーツなど果物ばかり食べている。
 最後に僕の好きな雨の歌を。
 荒井由実「雨の街を」
    雨の歌って別れと関係してる歌が多いけどこの歌はしっとりとしていて穏やかな気分になれます。個人的には荒井由実時代の曲の方が好きです。

2017.10.09 関東東側乗り鉄大回り周遊の旅

f:id:tatumac:20171009100922j:plain

 もともとは夏の暑さをしのぐためにクーラーがキンキンに効いた電車で1日を過ごせたらと考えたのが発端だった。それが4年くらい前。ネットで調べると140円で関東一周数百キロを乗り鉄している人たちがいることを発見。真夏に決行しようと思っていたがなかなかできずにあれからはや3年2017秋。気づくと10月になっていてもう既に涼しい。でも避暑でなくても140円で車窓を眺めながらいろいろ物思いに耽ったりタブレットPCで文章書いたり出来たら素敵だなと思っていた。
 里山ハイキングかで迷ったが結局ぼーっとできる乗り鉄にした。結果はかなり正解だった。
 常磐線茨城県入ってからと水戸線の岩瀬までは牧歌的な景色で楽しめる。
 トイレの心配も中距離やローカル線は電車内にトイレが付いていた。
 友部で水戸線に乗り換えるとき白人の老夫婦がいた。なぜこんなとこに?と思ったが二駅行くと笠間焼で有名な笠間だった。大回りの旅でなければ駅を降りて街を散策したいところだが改札を抜けてしまうと140円でなくなってしまうので外人夫婦が下車するのを横目にそのまま電車に乗りつづける。
 三連休の最終日なせいか普段通勤ではなかなかお目にかからない私服を着た若い人も多い。そういう乗客の服装を眺めるのも楽しい。
 今回は小さく回る大回り周遊だったので家を朝8時に出て午後1時過ぎには帰宅していたが次は房総半島大回りで海を見てみたくなった。そうなると1日がかりになると思うが乗り鉄は意外といい。
 自動車だと窓が小さくて景色も切り取られてしまうが最近の電車は窓が大きくて一枚の絵を見てるみたい。それに車のように運転に気をとられずぼーっとできるし事故の心配も無い。

f:id:tatumac:20171009101209j:plain

 ずーっと乗っていると少し電車酔いみたくなるけど乗り換えの時に外の空気を吸えば問題ない。
 自転車だとぶつからないように運転しながらなので深いレベルのぼーっとはできないが電車だと瞑想に近いぼーっとができたし後半は車内でブログの文章を書けたし車内が空いてて景色のいいところならば乗り鉄は思った以上に楽しいと実感した体育の日でした。

2017年10月8日 眠れない夜に聴いてた曲

f:id:tatumac:20171008091437j:plain

 

1曲目 浜田省吾 「家路」

http://j-lyric.net/artist/a0011b4/l00fed3.html

 

2曲目 矢井田瞳 「Nothing」 

http://j-lyric.net/artist/a0006b1/l000c74.html

 

3曲目 竹内まりや 「みんなひとり」

http://j-lyric.net/artist/a00503e/l00a73d.html

 

4曲目 kiroro  「長い間」

http://j-lyric.net/artist/a000500/l00013c.html

 

5曲目 トータス松本 「涙をとどけて」

http://j-lyric.net/artist/a0036f2/l00db27.html

 

6曲目 玉置浩二 「ロマン」

http://j-lyric.net/artist/a0006e5/l005093.html

 

7曲目 PinkFloyd 「Wish you were here」

https://www.youtube.com/watch?v=2nhWFjO21s0

 

この後奥田民生の「何て言う」「野ばら」を聴き少し明るい気分になってやっと寝れました。

2017.09.23 Amazon Primeで映画「One day」を観た


映画『ワン・デイ 23年のラブストーリー』予告編

 23年間もの長い間の一組の男女の物語。そして衝撃のラストを毎年7月15日を定点観測日として追った映画。アンハサウェイが出ていたのも選んだ理由かな。
 大学の卒業式から物語は始まり20代、30代そして40代と歳を経るごとに二人はの人生は成功したり落ち込んだり近づいたり離れたり時には別の人と一緒になったり。
 色男デクスターに最初片思いに近かったエマ(ハサウェイ)だが歳を経るごとに女性はより洗練されて行きゆっくりだが夢を実現させる一方で男はやつれ、弱くなるのは世の常か?
 でも二人は初めて会った時から惹かれ合い彼(彼女)しかいないと心の底で思っている節がある。
 こんなに長い間続く男女の関係は本当にあるのだろうか?それとも映画の中だけなのか?
 結末はネタバレなので書かないが最後、映画の描写は初めて合った大学の卒業式へと戻る。いつまでも記憶に残っている出会いの日。
 何かの原因で会えなくなった人とも信じてさえいればまた会えるんだ。そう思いながら不覚にも涙してしまった映画でした。

2017.09.12 6年目の浮気(手帳)

f:id:tatumac:20171001124937j:plainf:id:tatumac:20171001124949j:plain

f:id:tatumac:20171001124944j:plain

 ここ6年ほど手帳は「ほぼ日手帳」を使い続けてきた。
 一日一ページが気に入っていたしカバーも遊び心ありつつビジネスでも使えるというところが気に入っていた。
 他の手帳に浮気しようと思ったことは何度かあったが気に入ったカバーデザインやリフィルの形式が無くて至らなかった。
 ところが一昨年くらいから仕事もプライベートもスケジュールをGoogleCalenderでするようになって手帳に書く量が激減した。仕事のメモも打ち合わせにパソコンを持参するようになったためあまり書かなくなった。
 これだと来年は百均のマンスリーで十分かなあ。などと最初は思ったのだけどもやはり自分の気に入った手帳で打ち合わせに臨んだりアイディアを書き留めたい。
 先週Loftに行きここ数年ですごく手帳のバリエーションが増えていることを実感し今週伊東屋の手帳売場に実に2時間滞在してじっくり見た。
 結果サイズはA6かB6でビジネス向けの合皮のカバーでカバーに物を入れられるポケットが付いていてゴムバンドも付いているタックダイアリーというものを見つけた。
 もういくつかお店見てから決めようと思ったがタックダイアリーを超えるものはありそうにない。
 結局我慢できずにネットで昨日注文してしまった。サイズは最後まで迷った。今使っているほぼ日手帳は文庫本サイズのA6だがカバーはそれより少し大きめ。A6とB6の中間くらい。ただ今度は1日1ページでなく週間レフトという見開きの左側が7日分の予定表で右側がメモページなので1日当たりの書くスペースは狭い。迷った挙げ句A6より少し大きいB6にした。
 打ち合わせに持って行く時もA6よりB6の方がビジネスっぽい。
 先週届いて少しずつ使いはじめているがやはり新しい手帳は心躍るものだ。新しいアイディアや予定を書き込めればいいな。(*^^*)

2017.09.05 筑波山登山(2回目)

f:id:tatumac:20171001123511j:plain

 暑さも一段落しハイキングか登山に行きたいと思い本でいろいろ調べたが東京の西側の山が多く結局家から割と近い筑波山に行ってきた。
 家を朝8時過ぎに出てつくばエクスプレスの駅から都心と反対方向の電車に乗ること30分。つくば駅に着いてそこからさらにシャトルバスで50分、筑波山中腹のつつじヶ丘に着く。ここは標高440mくらいで既に下界の眺めはいいが877mの頂上を目指すことにする。
 5年ほど前にお散歩サークル番外編で筑波山に登った。その時は別のコース。今日のコースは地図で見る限り険しいポイントは無さそう。あいにく霧雨も降ってきて少々不安だが折角ここまで来たので登ることにする。
 標高差にして430m、距離的には2kmくらいか。平日だからか人はほとんどいない。たまに山頂側から下りて来る人とすれ違うくらい。みな「こんにちは」と挨拶してくれるのが嬉しい。
 意外と岩がゴツゴツしているところが多くて雨で滑りやすくテニスシューズなので手間取る。途中からほとんどロッククライミングだろという箇所の連続になり何度か泣きそうになった。雨は弱かったがレインコートを持っていなかったので折り畳みの傘をさしながら片手で体を支えながら進んだ。
 なんとか頂上に達したが結構な雨。本当なら関東平野が一望できてスカイツリーも見えるのだが今日は霞んでしまって見えない。
 ケーブルカー駅付近の休憩所で900円のカツカレーを食べ下山は頂上まで戻ってロープウェイかなと考えていた。
 本来ならケーブルカーで下山してそのまま歩いて温泉に行きたかったがなんと先週列車故障でケーブルカーが不通に。雨は止まないので下山はロープウェイしかないなと思っていたが雨が小やみになってきたのと温泉までまたバスを乗るのが嫌で歩いて下山することにした。(後編につづく)

2017.07.30 ミソカモウデ

f:id:tatumac:20170730210301j:plain

 先月友達に「神さまとのおしゃべり」という本を紹介された。この本けっこう面白いし自分が小さい頃思ってた事とも重なってのめり込み本の最後に書いてあった「ミソカモウデ」を実際にやってみようと思い今朝家の近くの神社に行ってきた。
 ミソカワモウデは毎月30日の日に神社に行ってお参りするのだが「願う、祈る」のではなく「感謝する」ところが普通のお参りと違う。
 僕は感謝したい出来事が4つ程ありきちんとした神社で水で手を洗いお参りをして少し幸せ感に包まれた。朝の神社というのもなかなかいいものだ。
 神社から帰ると朝市に行きとうもろこしと玉ねぎを買ってそれからスーパーに行きポロシャツを探して道すがら珍しく自転車の空気入れが空いていたので入れた。俄然走りやすくなった。メガネ屋さんで眼鏡も調整してもらい帰ってきた。
 「神さまとのおしゃべり」の本ははじめ図書館から借りたが手元に置いて読み返したいと思いAmazonで買った。ときおり自分の状況に合った部分を読み返して気づきや事の解釈の仕方を教えてもらっている。
 願うではなく感謝するへの変化は無い物ねだりでなく今あるものの中での満足に気づくようになった。少々思い通りに行かないことがあってもめげなくなった気もする。
 来月は30日は水曜だが会社帰りに都内の神社でまたミソカワモウデしようと思っているしそれまでにどれだけ感謝できることに出会えるかワクワクしている。