2016.08.27 貧乏暇なし

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 昨年、我が家ではWindows7デスクトップ(家族用)、Windows10ノート(自分用)、Mac10.6.8(自分用)、AndroidタブレットPC(自分用)と4台のマシンが稼働していた。

 ところが大晦日にWin7デスクトップが壊れMac10.6.8が家族用になりそして先週Win10ノートもあの世行きとなってしまった。普通にWebブラウジングだけしている家族はそれでもたまに「このPC遅い!」というくらいなのだが僕的には色々と困る事態となってきた。最近ある作家の小説全集を買ったのだがこれがiBook専用となっていてAndroid端末では読めない。調べるとDRM削除してKindle形式に変換すれば良いとのことでMacでソフトをダウンロードしようとしたが「このソフトウェアは10.9以上のOSを必要とします」だと? 僕のMacminiはEarly2008モデルで10.7以降は入らない。つまり変換ソフトはインストールできない。無論Android用ソフトはないしということは新しいMacWindowsマシンを買わなければならない。うーむ。なんか納得いかないんですよね。確かに8年前のマシン使ってる僕もうーむなんですが。

 色々調べてOSを偽造できることがわかり設定ファイルでOS 10.10としてみたが結局だめ。逆に今まで動いていたGoogle Chromeや日本語入力が動かなくなるというおまけ付き。でFirefoxに乗り換えたら今度はGoogle MusicへのUploadができない。と今週は有に一日は無駄にしてしまった。

 Win7 Corei5 SSD のマシンは中古で2万弱で買えますがまだまだ使えるマシンを使えなくさせるAppleのエコじゃないやり方には反感を覚えます。

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